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old and new(20160414)

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アウトドアや釣り仲間のk.cubeさんで見かけたアルコールストーブ。
レストランのチーズホンデュなんかで見かけるモノ。コレをアウトドアで使いたい!アルコールストーブなら
 Trangia(トランギア)あたりが有名かな??ULスタイルの流行で色々な種類を選べるようになりましたね。
偏屈なボクは興味がありながらも手を出せずじまい・・・・・決してオールドやビンテージにこだわっている訳ではない。
ULをはじめとするイマドキのアウトドアスタイルにも興味津々だったりする。

20160414-1

ストーブ類の手をださなかった最大の理由はコレ。
70年代のEPIgasのPSS2(ピクニックストーブスーパーの略)
Euro Pleasure International gas の略で1961年創設されたブランドらしいです。

10代の頃、山岳部出身だった友人のオヤジさんから譲りうけたもの。
大事に使ってくれるなら譲ってやるとのことで。
今でもとても大切な道具。当時、コイツの錆落としをしていると・・・・・・・
なんとも誇らしげな「Made in England」の刻印が出てくる。

ココから、バックパッカー気取りのアウトドアスタイルが始まった。ボクの原点。
特に大事に使っているわけではないけど、とにかく壊れない。
MSRのドラゴンフライなんかもキュンキュンだけど壊れないから仕方ない。

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トレッキングの時も

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釣りのときも

静かにソロキャンプなんかを楽しみたいときには無音のアルコールストーブとキャンドルランタンで
読書なんて堪らないなぁ~とはいつも考えてはいたんだけど・・・・
このアウトドア用ではないアルコールストーブを目にしたとき、コレ!っと思った次第。

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風防をどうしたものか???考えている時間もとても楽しかった。
選んだのは、ネイチャーストーブのVargo社HexagonWoodStove(バーゴ社ヘキサゴンウッドストーブ)。

古くさいアルコールストーブと最新ULアイテムの組み合わせ。なんとアンバランスだけど面白い。
古くて新しい感じがとても良い。⇒old and new.

アルコールストーブの風防としてだけでなく、枯木や枯草なんかも燃やすことが出来る。
ソロキャンプでプチ焚き火も楽しめそう。

先日、自宅でテスト。火力も充分。なんといっても静か。
今週末は友人たちと恒例のBBBBBQ(バンダナ・ホーダー・ボートネック・BBQ)。
鉄のドレスコード、バンダナをまいてボーダーのボートネックTシャツ(フランス製が好ましい)を着用のBBQだ。

このセットを持参してコーヒーを淹れようと思う。


では。
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