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Canoe&Coffeeときどき釣り2-1(2016August.)

だれがなんと云おうと釣りブログです。ハイ。
8月の後半はカヌーにのってコーヒー淹れて、合間に釣り?な週末が続く。

2016/8/19(金)

20160831-4

Navarroカヌーをレストアしている友人からとりあえずの段階まで仕上がったと連絡が入る。輸入代理店がなくなって久しい昨今。そのまま乗り出せるコンディションの艇は入手困難。レストアで好みに仕上げるのも良い選択だと思う。

ということで進水式用のコーヒーを焙煎する。←ということ?ってどういうこと?←焙煎したいだけ。

エチオピア コチャレ農園 ナチュラル製法 G1グレードをハイローストで。
チョコレートやバニラの様なこってりとした甘みと舌触りに完熟ベリー系の後味。

コレで準備万端。ロッドは忘れてもコーヒーは忘れない

2016/08/21(日)
レストアナバロ 浸水式 進水式。

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出艇からの朝日に照らされた一枚。なんとも絵になる艇。そして関東マッディシャローもこうしてみると美しい。


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手前がレストアされたナバロ。奥がオリジナル。カラーはビンテージジャグワァー(ジャガーじゃないんですジャグワァーねグワァー!)のグリーンを調合してもらったとのコト。ゴールドの文字が映える。こういうのってセンスだよなぁ~としみじみ。いつか自分のナバロをレストアする時がきたら、この配色をパクろう。参考にしようと決めている。


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釣果はariproductsさんのみ。パイセンが操船するフロントで釣る?・・この後「地獄のフィードバック」が延々と


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帰りはTASPARKさん にコーヒーのお裾わけ。なんとも心地よい空間。コーヒーのお裾わけも立ち寄る口実?お茶とタクワンを持ち寄る田舎のおばちゃん達のアレ。リアルなエイジングをしたくてメカニックのエルモンさんに預けていたhands-onさん のエプロンを回収。リアルワーカーが育てたデニムにキュンキュン!語り出すとエンドレスな能書きが続く事になるので詳細は割愛。我慢は大事。

このエプロンがオープンデッキのカヌーやカヤックのパドリングで重宝。その上岡山産セルビッチデニムでhands-onさん 謹製。
綿製品だから焚き火も安心。ロースペックな素材だけど佇まいや風合いを考えるとやっぱりデニム以外ない。

このエプロン
アングラーやキャンパー向けに丈やポケット位置を調整してリプロダクトしたいと思案中です。


翌週もコーヒー焙煎⇒釣りのサイクル。詳しくは次回に続きます。
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